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投資系ブログと思いきや・・
日本バブル崩壊:日経(1990/01/4~1990/04/4:4ヶ月間)■下落率18%
▼サブプライム問題:ダウ(2007/10/22~2008/02/22:4ヶ月間)■下落率12%
波の激しさは今回の方が大きいが大方似たチャートを描いてる。
波の大きさが、下落率の大きさを示すのか
逆に小ささを示すかは不明だが、
フラクタル的に考えると自然界でも小さな川程
蛇行は激しいので規模が日本の時よりも小さいのかもしれない?
あくまでも憶測。
日本バブル崩壊:日経(1990/01/4~1990/10/4:10ヶ月間)■下落率35%
更に日本のバブルのチャートを半年引き延ばしたチャート。
このチャートに習って今回のサブプライムのチャートが
動くとすれば5月中旬ぐらいまで緩やかに上昇し
そこから一気に30%下落すると思われる。
4ヶ月間の比較値が18%:12%なので20%程の下落かもしれない
おおよそ20~30%の下落と予測ができる。
計算上ダウが現在の価格である12,381ドルから
5月中旬ぐらいまでに10%上昇して13,619付近になりそこから
最大30%下落し9,500ドルぐらいまで落とすという事が予測できる。
ただし、あくまでも過去のチャート上の事であるし
この後5月を待たずして下落する可能性もある。
日経の場合はこの後1年株価の調整が続き
その後1万5千円まで値を下げ1992年から公的資金を
使ったPKOを実施し買い支えをするが
返って傷の治りを引き延ばし10年かけて1万円まで下落した。
2008.02.24 | 比較