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投資系ブログと思いきや・・
今晩一旦否決された米金融支援策の会員での再可決が行われる。
個人的に可決後大暴落を予測してるので
記念に崩壊前夜のチャートをキャプしておこうと思う。
可決前にチャートは前回否決された時の最安値付近で
様子見状態となった仮に否決された場合前回の最安値付近までは
落ちる可能性が高いためであろう。
おそらく可決するのであろうが
可決後上値を伺う展開となる
しかし、上値はまず間違いなく非常に重い物となろう。
可決後当日あるいは翌日には折れてしまうと想像している。
そこが大暴落のスタートとなるのではないかと見ている。
支援策可決後に最安値を割り込んだ場合もうそれは万策尽きた事を示す。
そこからパニックが始まると見ている。
これはあくまでも最悪の予想、
予想が外れる事を期待するばかりではあるが・・
2008年10月2日の日足
▼ダウ
▼ユーロ
▼円
▼原油
▼金
▼TED(テッドスプレットが尋常ではない領域に)
▼バルチック海運指数
予想どうり原油は失速した。
今後一気に下落するかは不透明だが
一気に下落するようであれば、金融機関にボディーブローとなるだろう。
しかし、原油の下落はダウ上昇を一時的ではあるがもたらす。
というのも、ダウの下げの主役は航空関連株によるところが大きい。
金融株の下落も確かに一因ではあるがそれにもまして
航空関連株の下落は酷い。
これはダウと航空関連株の比較、薄い茶色が航空関連株だ。
これを見れば航空関連で破綻が相次ぐのも納得することだろう。
原油が下落すれば状況は改善するのだが・・
2Q決算が始まるこれからそう話しは簡単に治まりそうもない。
今後原油の大幅下落があるようであれば
ダウの下げの主役は今後航空関連から金融関連株へ変わる。
日経は43年ぶりの10日連続下落だそうだ。
だが、日経の下落は始まったばかり下落幅ではそうでもない。
東京株、午後1時は91円安 10日続落なら43年ぶり
2日の東京株式市場は、世界経済の先行き懸念から、下落して始まった。日経平均株価の午前の終値は前日終値より131円22銭安い1万3331円98銭。午後の取引でも値を下げて終われば、6月19日から10営業日続けての下落になり、「証券不況」の65年2~3月にかけての10日続落以来43年ぶりの記録になる。
クリックで拡大
ついに今年最安値をダウが割り込みました。
こうなるとどこまで落ちるか想像がつきませんね。
一気に1万ドル割れになるんじゃないかと想像しますが
どうなります事やら・・・。
円も円高方向へ一気に加速するんでしょう
日経への影響は避けられそうもないですね。
原油は140ドル突破・・
しかし、原油は頭がかなり重そうです。
こちらも遅かれ早かれ頂上が見えそうな気配
万が一原油が大きくクラッシュした場合は
それはそれで金融に大打撃は避けられないんではないかと
思いますが・・・
金融株・原油株を含めすべて下がってるのですが
金鉱株だけ10%近くこの10日間で上げてますねぇ~
金がまた来ますねこりゃ。