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投資系ブログと思いきや・・
今晩一旦否決された米金融支援策の会員での再可決が行われる。
個人的に可決後大暴落を予測してるので
記念に崩壊前夜のチャートをキャプしておこうと思う。
可決前にチャートは前回否決された時の最安値付近で
様子見状態となった仮に否決された場合前回の最安値付近までは
落ちる可能性が高いためであろう。
おそらく可決するのであろうが
可決後上値を伺う展開となる
しかし、上値はまず間違いなく非常に重い物となろう。
可決後当日あるいは翌日には折れてしまうと想像している。
そこが大暴落のスタートとなるのではないかと見ている。
支援策可決後に最安値を割り込んだ場合もうそれは万策尽きた事を示す。
そこからパニックが始まると見ている。
これはあくまでも最悪の予想、
予想が外れる事を期待するばかりではあるが・・
2008年10月2日の日足
▼ダウ
▼ユーロ
▼円
▼原油
▼金
▼TED(テッドスプレットが尋常ではない領域に)
▼バルチック海運指数
今日自分が利用しているライフマイルというポイントサイトの中の
Q&Aサイトよくばり相談室というところでこんな質問があった。
素朴な疑問なのですが、金券ショップで売られているハガキや切手は誰が持ち込んだものなのでしょう? 金券類やチケットなら懸賞で当てたとか買ったけど都合が悪くなったなどの買取を希望する状況が思い浮かぶのですが、大量に切手やハガキが手元にあるのってどんな状況なんでしょうか 思い浮かぶ方や実際に過去に売ったことのある方教えてください
http://y.lifemile.jp/qa25508.html
米、公的資金注入を視野=株価暴落の住宅金融会社支援で-FRBは公定歩合融資7月14日9時28分配信 時事通信
【ワシントン13日時事】ポールソン米財務長官は13日、経営に対する懸念から株価が暴落している政府系住宅金融会社、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)について、必要なら、政府が両社の株式を引き受け、公的資金注入により住宅市場で重要な役割を持つ両社を救済すると発表した。一方、連邦準備制度理事会(FRB)は両社に対する公定歩合での融資制度を設定した。
支援規模は明らかにされていないが、13日付の英日曜紙サンデー・タイムズは、財務省が両社の株式買い取りのため最大150億ドル(約1兆5000億円)の公的資金注入を検討していると報じている。
2007年8月以降、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題をきっかけにした金融市場混乱に伴い、米政府が金融機関の救済に乗り出すのは08年3月の証券大手ベアー・スターンズに続き2件目。政府による株式引き受けは異例の措置で、両社救済の先行き次第では米金融市場、経済の先行きへの不安が一段と高まる可能性がある。
予想どうり原油は失速した。
今後一気に下落するかは不透明だが
一気に下落するようであれば、金融機関にボディーブローとなるだろう。
しかし、原油の下落はダウ上昇を一時的ではあるがもたらす。
というのも、ダウの下げの主役は航空関連株によるところが大きい。
金融株の下落も確かに一因ではあるがそれにもまして
航空関連株の下落は酷い。
これはダウと航空関連株の比較、薄い茶色が航空関連株だ。
これを見れば航空関連で破綻が相次ぐのも納得することだろう。
原油が下落すれば状況は改善するのだが・・
2Q決算が始まるこれからそう話しは簡単に治まりそうもない。
今後原油の大幅下落があるようであれば
ダウの下げの主役は今後航空関連から金融関連株へ変わる。